3月のまとめ

今月も自分の月報を書きます。

できごと

第1週

  • ストレス心理学(オンライン講義)
    1日中の講義が3日続いてへとへとになったけど楽しかった。質問紙でわかった自分の性格傾向を(自分がしたい範囲で)共有する場では先生とプチカウンセリングみたいになっているのが面白かった。心理学の授業では、検査や質問紙の体験フェーズがあり、それを通して内省とか自分のセラピーをしている感覚がけっこうある。
  • 福岡旅行
    博多と太宰府を満喫。梅ヶ枝餅や水炊きを食べ、明太子ととおりもんを帰りに買った。太宰府は本殿が改修中らしく、仮殿にお参り。仮殿の屋根に草木が植っていて少し怖かった。昔読んでいた陰陽師の漫画で、作中の菅原道真の怨霊が同じく怨霊の女に「お前はめそめそ詩でも作っていればいいのだ!」とブチギレられていたのが妙に面白く思えたことを思い出した。道中に調べてみると、太宰府のWebサイトには道真が幼少期に読んだ詩が掲載されており、素直に美しい詩だと思った。やるじゃん。
    何を食べても美味しく、花粉もほどほどで楽しい旅行だった!

第2週

  • 産業組織心理学Ⅰのレポートを出す
    労働環境とか、組織のリーダーとかのテーマで書いた。産業組織心理学の中身は、集団やストレスにまつわる心理と法律や制度の話なんだけど、制度の部分になると途端に文字文字しくなるので、勉強が難しいなと思う。
  • 東京国際アニメーションフェスティバル
    友達に会うついでに、短編コンペティションを見に行く。
    短編10本くらいで1セッションという構成がとっつきやすくていいな〜と前々から思っていたんだけど、友達と行ったことで、何が一番心に残ったかとか、あの短編のシーンはどんな意味だと思うか(短いので細かいシーンを覚えていやすい)とか感想のシェアしやすさにも気づいて楽しかった。

第3週

  • 打ち合わせ
    なんと先月のお茶会きっかけでデザインの依頼をもらえたので打ち合わせに。実は先月のお茶会で渓流のノート(自分で作ったやつ)を配って何かあればぜひ…!と言い残しており、それを覚えていてもらえていたのだ。
    雰囲気を打ち合わせをしながらたくさんの種類のお茶を飲ませてもらった。嬉しい〜
  • 実験参加2
    お小遣い稼ぎで、研究施設に実験参加をしに行った。内容は、いろんな装置をつけられ、スマブラとグランツーリスモをプレイするというもの。スマブラと運転がダイレクトに苦手なので、すごく緊張した。楽しい人は楽しいんだろうな〜と思う。スマブラでは、自分の攻撃で飛んでった相手を落ち際にさらに攻撃することで自分の有利になるわけだけど、こういう場面に抵抗がある。人間の野蛮さが出ているような気がして。このゲーム課題の成績が上位に入ると、参加報酬アップという提示を受けていたのだが、自分の鈍臭さは自覚があるためプレイ後に「上位の成績なので、報酬アップです!」と言われて、(そんなわけない、嘘だな……)と思った。

第4週

  • 実験参加2
    この日は別の研究施設に実験に行く。実験時間は2時間程度と短かったが、集中する課題だったのですっかり疲れてしまった。
    研究施設の近くのサンドイッチ屋さんでコンビーフのサンドイッチを買って帰る。
  • 健康・医療心理学の教科書を読む
    教科書を少しずつ読み進める。ストレス予防、保健活動、各診療科での心理職の役割を知る。

第5週

  • デザインの提案を送る。どきどき。

読んだもの

  • 『もしもし下北沢』よしもとばなな
  • 『アダムスファミリー全集』チャールズ アダムス

観たもの

  • 『ウェンズデー』シーズン1,2 (Netflix)
    家族がWBCを観るためにNetflixに加入したのを機にずっと気になっていたウェンズデーを見る。私は他人のために笑わない女の子も好きだ。
  • 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
    楽しみに公開日に観に行った。Xで感想をつぶやいたら、他の人の考察や妄想もおすすめされるようになり、久しぶりに楽しいテーマでにぎわうXになって少し嬉しかった。
  • 『違国日記』(アニメ)
    特に最終回は、音楽が好き、目立ちたい、歌いたい、という朝ちゃんの一面が鮮やかに伝わった。実際の音や声を聞けるということは、原作とテーマが一緒だったとしても全然違う体験になる。言葉や静止画にしきれないことの一部を共有してもらえた。

雑感

花粉症の症状も和らぎつつある。
今月はSNSに振り回されちゃっていたので反省。
自分の波も前提にうまいこと進めていきたい。