第1週
- お茶ラベルデータの作成
先月から中国茶のパッケージを作っている。
先方にデザインのOKをいただけたので、印刷用のデータを送る。
ラベルは家庭用プリンタで印刷するそうなので、もろもろ調整する。
第2週
- お茶ラベルデータの納品
納品データとともに、今後のチラシとかのデザインで写真とかも入れられますよ、というちょっとした提案も添えてみる。 - 文学フリマ申し込み
11月の文学フリマに衝動的に申し込んだ。何を作ろうか考えてみる。 - 健康・医療心理学Ⅰのレポート①提出
- 仕事(アルバイト)の面接に行く1
定期的な仕事を入れられると嬉しいなと思い、研究室の事務補佐のアルバイトに応募したのでその面接。
その日のうちに採用の連絡が来てほっとする。 - スタンディングに参加
反戦を訴えるスタンディングに参加。この日は全国各地でデモやスタンディングが行われた。
私の参加したところでは穏やかに30分過ごすことができたが、大変な地域もあっただろうなと思う。
都市圏のアクションの規模を頼もしく思う一方で、地方で少数精鋭でアクションを行う人の勇気に思いを馳せた。
第3週
- 仕事(アルバイト)の面接に行く2
先週とは少し経路が違う大学の事務補佐系の仕事。こちらもその場で採用してもらえた。どちらか落ちると思って応募を重ねたが、掛け持ちも問題なさそうなのでこちらでも働こうと思う。仕事先の近くに緑の美しいカフェがありいいなと思う。 - 健康・医療心理学Ⅰのレポート②提出
心療内科と災害時に必要な心理支援についてレポートをまとめる。 - 図書館でパイプオルガン体験のチラシを見つける
第4週
- 家族がSwitch2を手に入れたので便乗してポケモンに興じる。
バトルがターン制じゃなくなっており、操作に慣れず苦戦する。 - 東京にパイプオルガンの体験に行く
習いたくなるかもな〜と思って赴いたが、少し触らせてもらっただけで満足した。
これ以上やりたいことを増やしても大変だから少し安心。 - お茶会
お茶講座の同期と言ってみたかったお茶屋さんでお茶会。
お茶関係の仕事をしている人もそうでない人もいるのだが、それぞれできついことがあるようだった。
みんな穏やかで楽しい会だけど、お茶に和むタイプの人たちなだけで、やはり人間はいろいろ大変だなあと思う。
第5週
- 急に思い立ってフォカッチャを焼く
- 図書館でドローイングの基礎の本を借りる。ゴールデンウィークはこれをやってみる。
読んだもの
- 『さきちゃんたちの夜』よしもとばなな
- 『ミトンとふびん』吉本ばなな
- 『三体』劉慈欣(監修:立原透耶、翻訳:大森望、光吉さくら、ワン・チャイ)
- 『掃除婦のための手引書 ルシア・ベルリン作品集』ルシア・ベルリン(翻訳:岸本佐知子)
- 『ハヴィラ戦記』みのすけ(文化監修:町 健次郎、生きもの監修:西村 奈美子)
ハヴィラ戦記は、生きものたちのかわいさ、残酷さ、強さがリアルで、すごくいい作品だと思う。
現実の世界ではあまりないけれど、夢で怖い思いをするときは、安全圏にいない感覚がある。いつ死んでもおかしくない世界。そこで会った知り合いの顔(実際の知人だったり、好きな芸能人だったりする)に、妙にホッとしたりする。
作中の、天敵だらけの小さな生きものの目線はその感覚に近い。
最終回は戦記の名に違わない終わり方だったように思う。個人の選択としては、どうして?と思う部分もあるが、生きること、暮らすことは、分かりやすくないこともあるんだよな〜と考える。自分が思う完璧なハッピーエンドは、登場人物の心に沿ったものではないのだろう。
いろんな人の感想が知りたいが、X(旧:Twitter)で言及している人があまりいなくて寂しい。
書いたもの
読書感想文のようなものを書いた
雑感
面接やパイプオルガンの体験など、目新しいこともやっていたのだが、全体的にのっぺりとした月だった。
月の後半はいろいろ怠けてしまう。何をやっていけばいいのか、いくつかのトピックが洗濯機のようにぐるぐる回って落ち着かない。思えば学生の頃からずっとそう。
5月はいい季節なので、何ができなかったとしても、晴れた日に歩く気持ちいい感じとか、新緑の美しい光景を見逃すことがないようにしたい。
